【口蓋裂 術後の入浴】耳に水を入れないために気をつけたこと|記録㉔
「どこまで気をつければいいの?」 「耳に水が入ったらどうなるの?」 と不安になりやすいポイントでした。
うちも最初はドキドキしながらお風呂に入れていたので、 実際にやっていたことをまとめておきます。
■ 術後は耳にチューブが入っている
術後は、耳に小さなチューブ(鼓膜チューブ)が入っています。 これは中耳に水が溜まらないようにするためのもの。
ただ、 チューブが入っていると水が耳に入りやすく、中耳炎になりやすい と言われました。
そのため、最初の頃はとにかく “耳に水を入れない” ことを意識していました。
■ 最初はコットンを詰めて入浴していた
病院からも「耳に水が入らないように」と言われていたので、 最初の数週間は
市販のコットンを丸める
耳に軽く詰める
その状態でお風呂へ
という流れで入浴していました。
「これで本当に防げてるのかな…」 と毎回そわそわしながら入れてました。
■ 正直、途中で面倒になってやらなくなった(笑)
慣れてくると、 コットンを詰めるのがだんだん面倒になってきて…
途中からは やらなくなりました。笑
ただ、これは“うちの場合”であって、 基本は病院の指示に従うのが安心。
幸い、耳のトラブルは特になし。
■ プールは「小学生卒業くらいまでNG」と言われた
入浴と合わせて説明されたのが、プールの話。
耳にチューブが入っている間は、 プールは基本NG と言われました。
うちの病院では 「小学生を卒業するくらいまでは入らないほうがいい」 とのこと。
理由は、
プールの水は雑菌が多い
子どもは潜ったり耳に水が入りやすい
水が入ると中耳炎になりやすい
という説明でした。
プールの授業どうするんだろう… とちょっと先の心配までしてしまった。
■ まとめ
術後は耳にチューブが入っている水が入ると中耳炎になりやすい
最初はコットンでガードして入浴
慣れてくるとやらなくなった(うちの場合)
プールは長期間NG(小学生卒業くらいまで)
術後の入浴は、 「どこまで気をつければいいの?」と悩むポイントなので、 少しでも参考になれば嬉しいです。

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