産婦人科で口蓋裂と宣告された日〜記録①〜
3人目が待望の男の子ということがわかり、歓喜の中迎えた次の検診の時。
たしか8ヶ月くらいかなぁ。先生がエコーを見ながら、「唇がくっついていないみたいです。」と。
夫婦で頭に「???」が浮かんでいたら、「口唇裂という可能性があるので、詳しい歯科の先生がいるから説明を聞いてきてください。」と言われました。
言われた時は、ショックとかは特になくて、芸能人のパーパーの星野ディスコみたいな感じのやつかー確かに子供の時何人か周りにいたよなーって感じでした。
で、後日歯科に夫婦で伺ったところ、色々写真や症例を見せてくれて説明をしてくれました。
ざっくりいうと
・大体500人に1人程度の発生率で、よくあること
・唇が割れていて更に上顎から喉まで繋がっていない場合があること
・現代の技術では大人になるくらいには違和感なく治せること
・全身麻酔が耐えられる6kgくらいになってから1回目の手術
・そこから何回か手術があること
くらいだったと思います。
その時の先生の言葉で印象に残っていることは、
「口唇裂を恥ずかしいと思わないで世間から隠すことはしないで」
「口唇裂をネガティブなことだと子どもに思わせてはいけない」
的なことを言われたことです。
まぁ、もともとショックとかも世間体とかもあまり気にしていませんでしたので、そうだよねーくらいにしか思っていませんでしたが、とてもいい先生だなと。これからも長い付き合いをしていきたいなと思わせる方でした。
後、唇割れてるのも結構かわいいと言っている親御さんかたも結構いるんですよって言ってたんだけど、生まれた今だからわかる。めっちゃ同意。すんごいかわいい。もう存在自体がかわいすぎる。3人目にしてすんごい母性でています。父性なのか?笑
初めての男の子だからなのかハンディキャップをもって生まれてきたからかわからないけど、もうかわいいしかでてこないですね。
ということで生まれる前のお話。次回出産編。
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