【口蓋裂 保険】コープ共済は22週前までが重要。対象外だった話と、中耳炎手術で15万円出た話|記録⑳

口蓋裂の育児をしていると、手術や入院のことだけじゃなくて、 「保険ってどうなるの?」 「先天性って対象外なの?」 という不安が必ず出てきます。

私自身、息子が早産で生まれ、NICU→手術と進む中で、 保険のことが本当にわからず不安だらけでした。

今回は、実際にうちが経験した“保険で助かったこと・助からなかったこと” をまとめます。 

■ コープ共済に入ったタイミングと「22週の壁」

うちは第三子で、上の子たちのときは保険のことを深く考えず、 「まぁ大丈夫だろう」と思っていました。ですが、口蓋裂ということが検診でわかって、テレビでコープ共済を見たのをきっかけに調べ、加入しました。

ですが、

コープ共済は妊娠22週以降に見つかった先天性異常は対象外。3年間は先天性異常に関わる手術や入院は対象外のようです。

つまり、 口蓋裂は“先天性”なので給付対象外でした。

加入したのは出産前だったけど、 “22週前までに加入していないと対象にならない” という仕組みだったみたいです。

これ、知らない人めちゃくちゃ多いと思います。

だから、 妊娠がわかったら早めに保険に入るのが本当に大事です。月1000円だから先天性異常がなくても一応入っておくのをおすすめします。

(※制度は変わる可能性があるので、必ず最新情報を確認してね)

■ でも、中耳炎のチュービング手術は対象だった

口蓋裂の手術と同時に、 滲出性中耳炎のチュービング手術も行いました。

これは先天性ではなく“治療目的の手術”なので、 コープ共済の給付対象になって、約15万円出ました。

正直、めちゃくちゃ助かりました。まだ入っていない方は是非加入を!!

口蓋裂の子は高確率でチュービング手術をすると思うので。。。。

■ 入院費はどれくらいかかった?

結論から言うと…

入院で実際に払ったのは、ミルク代などの2万円ほど。

  • 手術

  • 入院

  • 麻酔

  • HCU

  • 術後管理

  • 通院

これらはすべて 公的保険+小児医療証でカバーされました。

本当にありがたい制度。

最近実家に行ったときにタウン誌かなんかにこども医療センターのクラファンが載ってたので微力ながら寄付させていただきました。これからの子たちが快適に過ごせますように。

まとめると、

  • 妊娠がわかったら早めに保険加入が本当に大事(22週前がポイント)

  • 口蓋裂は先天性なので対象外になることが多い

  • でも、中耳炎のチュービングなど“治療目的の手術”は対象になる可能性が高い

  • うちは15万円の給付があり、めちゃくちゃ助かった

  • 入院費は公的保険+小児医療証でほぼ0円(実費2万円ほど)

制度や保険は本当に複雑だけど、 知っているだけで不安が大きく減る と実感しました。

この経験が、これから出産する方や、 口蓋裂の子を育てるパパママの安心につながれば嬉しいです。


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