【口蓋裂 術後】耳のチューブの経過観察と月1の耳鼻科フォロー|記録㉕
術後は、口の中だけじゃなくて 耳のケア も大事になります。
うちの息子も、術後に鼓膜チューブが入っているので、 月に一回、近所の耳鼻科で経過観察を続けています。
同じように不安を抱えているパパママの参考になればと思い、 うちの流れをまとめました。
■ 月に一回、近所の耳鼻科で経過観察
術後の説明で 「耳のチューブは定期的に状態を見てもらってください」 と言われたので、近所の耳鼻科に通っています。
たまたまその先生が 口蓋裂の子を何人も診てきた経験のある先生 で、 初診のときに
「私に任せてくれれば大丈夫ですよ」
と言ってくれて、本当に心強かったです。
術後って、病院から離れたあとの“日常のフォロー”が一番不安だから、 近所に頼れる先生がいるのは本当にありがたい。
■ 耳の中のチューブを実際に見せてもらった
この前の診察では、 耳の中に入っている 鼓膜チューブをモニターで見せてもらいました。
小さな筒がしっかり鼓膜に入っていて、 「これが水を通さないようにしてくれてるんだ…」 と実感。
見えるだけで安心感が全然違う。
■ チューブが入っている間の注意点
耳鼻科の先生から言われたのは、
水が入ると中耳炎になりやすい
プールは基本NG
入浴は“耳に水を入れない”ことが大事
チューブは自然に抜けることが多い
抜けたあとはまた経過観察が必要
ということ。
特にプールは 「小学生卒業くらいまでは入らないほうがいい」 と言われていて、結構長い期間なんだなと実感。
プールの授業どうするんだろう… とちょっと先の心配までしてしまった。
■ 術後の入浴については別記事にまとめています
耳に水が入らないようにどうしていたかは、 こちらに詳しく書きました。
■ まとめ
術後は耳に鼓膜チューブが入っている
月に一回、近所の耳鼻科で経過観察
口蓋裂の子を診てきた先生がいると安心感が段違い
チューブはモニターで見せてもらえることもある
水が入ると中耳炎リスクが高い
プールは長期間NG(小学生卒業くらいまで)
耳のことは見えない分、不安も大きいけれど、 月1のフォローがあるだけで気持ちが全然違う。
あわせてこちらもオススメ

コメント
コメントを投稿