【口蓋裂 術後フォロー】術後半年〜1年の変化と今の様子|記録㉖
口蓋裂の手術から半年〜1年が経ちました。
この時期は「傷口はどうなる?」「食事は?」「耳は?」など、私自身も気になることが多かったので、息子の今の様子をまとめておきます。
■ 傷口のケア(不織布テープでの保護)
術後半年から今まで、 “スリーエム Nexcare キズあと保護&肌にやさしい不織布テープ(11mm)” を毎日貼っています。
貼らないと
こすれて赤くなる
傷跡が平らにならない と医師から言われているため、ケアとしては欠かせません。
ただ、 気づくとすぐ手で取っちゃう問題。 貼っても貼っても、気がつくとペリッと剥がしていることが多くて、 これはもう“あるある”として受け止めています。
■ 食事の様子(1歳4ヶ月ごろ)
食事はとても順調です。
1歳4ヶ月くらいの離乳食も問題なく食べる
アンパンマンのパンもモリモリ
飲み込みもスムーズ
食べる量も十分
歯もどんどん生えてきていますが、 割れていた部分の歯はまだ生えてきていません。 これについては、6月の定期検診で相談する予定です。
■ 耳の様子(中耳炎3回)
術後は 3回中耳炎になりました。
痛がる様子はないものの、 耳垂れがしばらく続くのが大変。 口蓋裂の子は中耳炎になりやすいと聞いていたので、 「やっぱりそうか…」という気持ちもありつつ、 その都度、耳鼻科で診てもらっています。
■ 言葉の発達
言葉は今のところ 「パパ」「ママ」くらい。
6月に言語聴覚士との面談があるので、 そこで聞いたことをまた追記する予定です。
■ 歩行の様子(ゆっくりだけど確実に)
歩行はこんな感じで進んでいます。
寝返り・ハイハイは順調
つかまり立ちは1歳2ヶ月ごろ
そこから まったく歩かない 時期が続く
本人に歩く気がない説も濃厚(かわいい)
ただ最近、 保育園の先生が歩く練習をしてくれていて、片手をつないで歩けるようになりました。 とはいえ、すぐ座る。笑 でも、確実に一歩ずつ進んでいる感じがします。
■ 今後の予定(6月に一気にフォロー月間)
6月は、術後フォローが一気に重なる“総点検”みたいな月。
形成外科の定期検診(半年ぶり) → 傷口の状態、鼻の形、今後のケア方針を確認
耳鼻科検診(半年ぶり) → 中耳炎の頻度、チューブの状態、耳垂れの原因をチェック
歯科健診(手術前ぶり) → 割れていた部分の歯がまだ生えていない件を相談
言語聴覚士(半年ぶり) → 発語の様子、今後の練習方法、保育園との連携などを確認
術後1年を迎えるタイミングで、 「傷・耳・歯・言葉」すべてを見てもらえる貴重な月。 ここで聞いたことは、また記録として残していく予定。
仕事は休めるのだろうか。。。。。。
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